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その存在と誕生を期待されながらも、生涯その仕事に就くことのかなわなかった「夢の船」スーパーライナーオガサワラと、その「解体の地」である江田島との交流をえがいた〈さよならのための〉短編集。
表題作「花緑青」をはじめ、全7本と描き下ろし「花緑青にて」を収録。
※本作品には東日本大震災が取り扱われています

2024年7月15日 発行
本文64ページ フルカラー
電子版 無料公開中(PDFが開きます)
紙の本 ¥1,590+ ※受注生産品 〈BOOTH

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擬人化された土地のキャラクターたちが交流する姿を描く短編をメインに、去る人に思いを馳せる「だいすき」、福山とばらを描く「ばら」、呉とふねの関係を描く「迎える場所」、スーパーライナーオガサワラと江田島の交流を描いた「花緑青」ほか、2021年〜2022年発表の作品に加え、かきおろし「花緑青の窓辺より」を収録。 いくつかの短編にはコラムのような解説のようなものがついています。

2022年11月15日 発行
本文196ページ モノクロ
無料公開中 〈BOOTH〉 〈Pixiv

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擬人化された土地のキャラクターたちの歴史上の歩みに重ねた漫画をメインに、広島と花をえがく『花が咲く』、記憶への考察と抵抗を描いた『記憶』、呉と赤城の語らいを描いた『母』、福山とバラの関係を描く『花ひらく』、市制前から現在までを見つめる港を描いた『みなと』など全23篇を収録。
※一部作品は前作『花緑青の窓辺より』と重複
巻末には各篇の解説及び、年表がついています。

2023年9月1日 発行
本文190ページ モノクロ
無料公開中 〈BOOTH〉 〈Pixiv

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hrsmの土地(自治体)擬人化『燦然』の軽い解説を付け加えた、web発表済み4コマ本。
4コマ漫画は最近の作品を中心に再録しました。現行市町はオールキャラで登場!※ムラはあります

2025年11月30日 発行
本文36ページ モノクロ
電子版 なし
紙の本 ¥300- 〈BOOTH

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『燦然』ってどんな創作? なんでこのタイトルなの? などのコラム群に、これまで発表された4コマ漫画、短編からよりすぐりの作品をピックアップして収録!
ギャグからシリアスに設定まで、『燦然』という作品をお楽しみいただける一冊です。
ビギナー(?)の人にもオススメ。

2024年3月31日 発行
本文160ページ モノクロ
電子版 無料頒布中  〈BOOTH
紙の本 ¥1,400+ ※受注生産品  〈BOOTH

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土地擬人化創作『燦然』既存の23市町や行政区、旧市町村はもちろん擬人化創作らしい設定コラムも掲載!
改訂版では新たにキャラクター化した旧10町村や、かつて存在した国や藩などの簡易紹介も収録した現段階での決定版キャラクター紹介ブック。

2024年5月1日 改訂版発行
本文58ページ フルカラー
電子版無料公開中 〈BOOTH
※増補新訂版発行予定※しばらく先です……