つぶろぐ- KOYAMA tweet Logger -

あらゆる各種SNSに散っ……投稿したつぶやきを、まとめたりしてピックアップ掲載。夥しいポストをみなくてもこれをみればもう安心✌️

高橋コヤマ

これとあわせて『チ。─地球の運動について─』を通して、いわゆる〈ファクトとフィクション〉を語る『ユリイカ[詩と批評]2023年1月号 特集 コペルニクス』も読むと良いのかもしれないと思った(私のしたいこと、としての文脈的な意味で)

高橋コヤマ

フィクションは、その抑圧された他者としての歴史にアクセスするための回路であり、われわれが生きる現在についての示唆を与えるものだと考えている。つまり、フィクションは歴史と倫理を接続する。そして、わたしが付言したいのは、この歴史と倫理をつなぐプロセスは、読者なしには完遂されないということだ。

私が漫画でやりたいことめっちゃいい感じに書いてあった

高橋コヤマ

「フィクションは歴史の抑圧された他者である」というミシェル・ド・セルトーの格言を引用するホワイト(ヘイドン・ホワイト)は、フィクショナルだったり想像力に頼っていたり文学的だったりする要素を排除し尽くせるなどと勘違いしている歴史家によって書かれた歴史記述はわれわれに「どうすべきなのか」についてなにも教えてくれないが、フィクションは、その抑圧された他者としての歴史にアクセスするための回路であり、われわれが生きる現在についての示唆を与えるものだと考えている。つまり、フィクションは歴史と倫理を接続する。そして、わたしが付言したいのは、この歴史と倫理をつなぐプロセスは、読者なしには完遂されないということだ。
(阿部幸大『ナラティヴの被害学』「第9章村上春樹『ねじまき島クロニクル』におけるアジア太平洋戦争のポストメモリー」)

高橋コヤマ

最近の自分に対する気づきへの声かけと意識付けを書き出した一部
ちょっとずつ前向きに ちょっとずつ考えて、ちょっとずつ自分の抱える心の負担を除けてあげている
自分のメンタルヘルスへの語りかけ途中
自分のメンタルヘルスへの語りかけ途中

高橋コヤマ

片渕須直監督の短編「ふくふくの地図」公開 震災から15年、福島の風景と人の営み描く(コメントあり / 動画あり) https://natalie.mu/comic/news/665213

高橋コヤマ

春の気配20260324110943-admin.jpg

高橋コヤマ

おー
今日で芸予地震から25年か……
今でも不安の根源にある体験だよ