最近久しぶりに緑黄色社会の「ブレス」を聞いたんだけど、そういえばわたくしの土地擬人化の根源的な感覚ってこういう感じだったなと初心に帰るような気持ちになってる
https://www.uta-net.com/song/321579/
歳をとっても人になれず
無表情な日々を過ごした
泣きもしない心を撫でて
花咲かす水を撒け
これじゃ僕ら人のようだな
いつになく心がやさしい
諦めたい夢なんかなくて
意気込んだのはブレス
生きてる と 生きてく
その間には何があるんだろう
https://www.uta-net.com/song/321579/
2026.2.18 21:00




うちのひろちまさんは〈意識的に〉息を、呼吸をしているタイプの擬人
正しくヒトモドキをやっている
これはうまれてからずっとで、性質みたいなもん ののみちの「ネコのことばがわかる」も人離れした能力ではあるけどそういう性質の一部分
逆にそのあたり何もないのが90さん 息もしないし体温も製鉄所由来だったから今そんなにあったかくもなくて
そういうところの細かい伝わらない違いの設定がぼちぼちあるよね
90さんはそのかわり自分の腕のなかにあるフネの声はよく聴こえる 海から聴こえるけど、誰がしゃべっているかよくわかる
そういう性質がヒトモドキに反映されている
ひろちまは出来たのがあたらしめで干拓されて出来上がった父(にあたる存在)からうまれたから少し人懐っこい