こやぶろぐ

髙橋コヤマのつれづれなるブログ
デスク周りの本を整理しました
デスクはいつもだいたいこんな感じ(たまにカップが散らかる)
デスクはいつもだいたいこんな感じ(たまにカップが散らかる)

 正確には〈また本が増えそうなのでなんとかしてスペースを捻出する作業をした〉です。本の数は変わってない(むしろ一冊増えている)。
 増えそうと言ってもこれまでに比べたらかなり少ないだろうし、デスクに置いておきたい本としてもそんな増えないと思うのでひとまず、デスクからフラットに伸びたところの奥を持て余していたので前後2段とすることにした。
 私はこれを「邪道棚」と呼んでいる。恥ずべきことだと思っているため……。
奥の棚の下を前後2段(私は邪道棚と呼んでいる)にした
奥の棚の下を前後2段(私は邪道棚と呼んでいる)にした

横の本棚もこっちもだいぶ余裕ができたのでまた本が増えても安心である
横の本棚もこっちもだいぶ余裕ができたのでまた本が増えても安心である

 ハードカバーの本か取り出しにくくなることは避けたいので、新書と文庫を前後2段構成にした。新書だと前が文庫でも比較的取り出しやすい(気がする)。

 ちなみにデスクの右側のほとんどが文具や雑貨類のスペースとなっており、右が作業場で左が参照棚となっている。
 iPadで描いたり、パソコンで書き物をしているときに出典を調べたり背景資料を参照するのに左手をすぐに使えるようにしてある。
 非常に合理的なデスクスペースで、かなり気に入っている。
 盆栽のように本の配置を変えたりとか(実際その時時必要なメイン本は変わるため)たまに手入れしたりする。これがまたちょっと楽しい。

 ちなみに本棚は部屋に複数設置されている。
ちなみに本棚はここだけではないのである(怖い話)
ちなみに本棚はここだけではないのである(怖い話)

 枕元にも面陳用のブックスタンドを置いて起き上がれない日や寝る前に読む本、たまにiPadなどを立てかけている。
 自分の持ち物の6割が本というのが冗談ではなく本気である私にとって、今住んでいる家はちょっとだけ狭い。
 なので邪道棚を生成せざるを得ないし、めったに開かない本は選別してハコのまま泣く泣く収納棚にしまっている。
 上の本棚など、後ろが見えないので本当にむずがゆい。カラーボックスを細長くてもいいのでもうひとつ増設するのが目標だ。

 先に書いたように、自分にとって非常に合理的で使いやすい配置になっているため、自分のデスクはかなり好きである。
 行き詰まって視線をあげれば好きなものが貼ってあったり、考え事をするときにほどよく刺激をくれるものもある。
 だから体調のよいときはだいたい何も描かなくてもここにいる。
 今は元気がなくてデスク周り以外は荒れ気味だが、元気な時を見計らって部屋全体をスッキリ維持したい。