つぶろぐ- KOYAMA tweet Logger -

あらゆる各種SNSに散っ……投稿したつぶやきを、まとめたりしてピックアップ掲載。夥しいポストをみなくてもこれをみればもう安心✌️

2026年7月

高橋コヤマ

なんすかこのかわいい街

高橋コヤマ

2ヶ月に1回くらい、うつの状態チェック(点数制)を受けてるんだけど、今月は5点ほど増えており、やはりあんまり調子良くないんだなぁ……と
でもMAXの時よりは10点は下がってるはずなのでもうちょっともうちょっとですな
体感と数字が伴うとむしろ安心はするよね
調子悪いんだな、いたわろっ!みたいになりやすいので

高橋コヤマ

キタニタツヤの『遺書』聞いたらすこし気持ちがスッとした
とりあえず5周年のミニキャラを描いていくよ〜!

高橋コヤマ

最近の筆がにぶってる理由を色々考えてみてて、「もう今更私が描いても意味がないじゃん」「今感じている理不尽を創作でまで追体験してどうするんだ」という気持ちがめちゃくちゃ膨れ上がってモチベーションが低下してるのかもと思った
直接的に韻を踏んでるとか、つよい啓蒙意識があるとか、そういうわけではないんだけど
この国のひとつの地方が歩んだ戦争への歴史と戦争の歴史、戦後の歴史を描いていて、それを重荷には感じていて、「それでも誰かに読んでもらって何かを考えてほしい」という意義というか強いモチベーションを持って描いてた んだと思うのね
もうそのステージにないじゃん、現実の世界が
ただでさえ読まれない題材が、ちょっと耳目を集めた一瞬を経て無為なものになっていく感覚に、ものすごい無力感があって、手につかないんだと思った

そもそも私はあの時代を描くのを「陰鬱である」とか「負のイメージ」「重い」で読まれない、避けられることに不満やフラストレーションをずっと抱いていて
いざ風向きが変わってきても結局たどり着くのはこういうところなんじゃんってすごい、無力さを感じたよ
この物語の始めから終わりまで、私の作品なんかいなくてもよかったんじゃんって
それでも、読んでるよって言ってくれる人がいて、短編集を楽しみにしてくれてる人もいるのはわかってるけど、筆が折れそうだよ

最近なにかと、やるぞやるぞって言ってるのは言い聞かせている自分に じゃないとやめてしまいそうだから

いつになったら私の作品は言語化されますか
もう手遅れのこの時代に私の作品は意味がありますか
平和な時代にも不穏な時代にも居場所の小さな未熟なこの作品に、居場所はありますか…

高橋コヤマ

「余裕のなさ」をアートにぶつけられて許容されている社会というのは、貧しいけれど豊か、ということだったと今は思うのですよ
そこが私の少年期だったから特別に感じているのかもしれないけど

高橋コヤマ

『ねこぢる草』にはじまるポスト群まとめ

『ねこぢる草』本当になんか……謎に何回も見たい作品なんだよな……
キャラだけは知ってて、この作品の無料公開を機に見て「思ってたんと違う!!」となったけど、そもそも『ねこぢる草』が異質な作品らしかった
でもねこぢる先生のことを知る(wiki調べ)と、なんか胸がグジュッてなる作品だな……と思いました
おねいちゃんことニャー子の魂を連れて行ったのがシヴァを思わせる神様だったりして、なんというか噛み締める味の濃さが増した

たぶん私湯浅さんの画づくりがかなり好き 四畳半神話もあの人だしな

いっそう好きになりましたね、『ねこぢる草』……
私はオマツリ男爵といいこういう感じが好きなのか 好きなんだろうな

なんというか、草も男爵も「あの時代特有の」画面づくりや不条理さがあって、しかもそれが許されて?容認されて?いた時代だな〜って改めて思ったりもした
すべてに意味がなくてもべつに良くて、不条理でも良くて、監督の美学を追求して表現してもいいという一種のおおらかさというか
良くも悪くも、現代においては少なくなったかもな〜としみじみしました

けっこう今のアニメーションとか漫画とかそういうメディアのシーンってがんじがらめだなと思うことが増えたというか
もしかしたらコミケとかに行けばすぐ出会えるのかもしれないけど、大衆の顔をしたそういうもの……が本当になくなったなて

自分が結構意味でガチゴチに縛るタイプの創作してるからなんとも言えないけど、話でも表現でも「意味のわからなさ」だけで減点されて表から消えていくのは、いったのは、惜しいなぁ……と思うとともに、まあ難しいよなぁ……とも思った
人間の心に余裕がないと、アートだって余裕なくなるんですよねたぶん 良くも悪くも在り方が実用的になっていくというか

なので、久しぶりにあの空気を感じてなんだかホッとした、というのが『ねこぢる草』の最終的な感覚かもしれない

高橋コヤマ

「ねこぢる」というキャラは知ってたんだけど『ねこぢる草』っていう映像作品は知らなくて、今観てすごい「思ってたんと違う!!!!!!!」てなってる
現代アートというかクリエイティブに富んでいる……いちおうゴア表現など注意
なんかすごい変な気持ちになった
※7/14までの期間限定公開
https://youtube.com/watch?v=PvBlkDtBvK4&...

高橋コヤマ

語彙力のない「すごい作品だ」にめちゃくちゃ集約されるんだけど、それだけにおさめるにはもったいなさすぎる作品で、飯も忘れてめちゃくちゃ脳を総動員させて感想書きました

いや、『花四段といっしょ』でほんと好きな漫画家さんなんだけど久しぶりにこんなすごい読書体験をさせてもらったし、角を取ってるけど今の自分達にとってもかなりの劇薬だった
すごく、なんて言えばいいんだろうね、良い作品だったというのも変なんだよ。でもラストが心に残って剥がれない、すごい作品だった。

高橋コヤマ

『進め!白鼻進』、可能な限りこの作品に出会い、読んでもらいたい
私の御託はいいから読んでくれ……
私は読み終わって呆然とした……わかってたはずなのに呆然として頭の芯がジーンとした……

あと、読んだあとに「なんだかすごい漫画を読んだなぁ」で止まらずに考え続けてほしいと思わずにはいられなくなった
ぜひ
https://bigcomics.jp/series/963a5d4510e6...

高橋コヤマ

今日で西日本豪雨から8年。当時は京都にまだ住んでいたから、不安な気持ちで報道を追っていたのを覚えてる💭
もちろん京都でも水害や台風の災害に見舞われて避難したりしたこともあったし、広島に住んでた頃だって何度か土砂災害や水害に見舞われてきた。


広島県では各市町も含めて公式LINEがけっこう拡充してる。みんなのお住まいの地域はどうかな?
尾道市なんかは防災ラジオを市民に配布したりしてる。

ぶっちゃけ地震はNERV,その他気象災害については自治体LINEともらえるなら防災ラジオが最強だからもう情報をSNSに依存するのはやめなね、って思っています
なんというか、過去の災害をみていてもやっぱ道具揃ってても「動くか動かないか」って結局自分の最終判断になってしまうのよ 不自由な人を除けばどんな情報を得ようが判断する行動する脳と足は、間違いなく自分についているのだから
大雨だと防災無線なんて本当に聞こえない 本当になんにも聞こえないんだよ 微妙に音が鳴ってるのは聞こえるけど、何言ってるかわかんない それを待ってたら逃げ遅れたということも少なくはないわけで

だから事前に考えておくのが一番いいんだよね
「備える」というのはこういう事態をさけるチャートを自分たちのなかに作っておく、というのも含まれていると思ってるよ
安全に過ごしていこうね

高橋コヤマ

しばらくはほぼ日で試合結果ウォッチングする日々が始まる 夏が来る
今季も尾道、呉港、広商推して参る

高橋コヤマ

「天幕のジャードゥーガル」作者が語る 歴史漫画創作は思考の遊び:朝日新聞 https://www.asahi.com/articles/ASV730VH3...

それでも「自分のような人間がこの時代にこのような目に遭ったらどう思うか」と想像することは、思考の遊びとしてとても楽しいです。

(前略)一つの「うそ」を入れて、そのうそを成立させるために、想像力を働かせて色々な事実をつなげていくのも楽しい。
(中略)こうした想像を一歩間違えると陰謀論になるのだと思います。多くの人が陰謀論に夢中になるのは多分、歴史創作だからなのでしょう。それを事実かのように言い出すと陰謀論になり、創作とすれば創作として成立する、という感じなのかもしれません。


金言だ
チョト元気出た

高橋コヤマ

べったーの本棚を更新しました 画像の書籍が追加されています
https://privatter.me/page/657469c364f08
20260705112426-admin.png

高橋コヤマ

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高橋コヤマ

サイトの微調整をしまくりました。イラストは収録内容とかいろいろ変わっています

2026年6月

高橋コヤマ

物語を描いている身で言っても何の意味もないように思いますが、私たちはいささか〈物語〉に慣れすぎてしまった、順応しすぎてしまったように思うのです
過去を嘆き未来を憂うという〈物語〉を〈えがける〉というのは、なんだかすこしフワフワとした感じがしますけれどもね

高橋コヤマ

結局、どれだけ御託を並べたところで描いたもので伝わらなければそれまでですから
描いたもので可能な限りのことが伝わればいいなと思います

高橋コヤマ

だから、今の私たちから見ると本当に愚かで、あさましくて、ひどくて、信じられない、〈今の〉私たちならそんな選択はしない
ということを「ちゃんと人間的なロジックに従って実地的に行なってきたんだよ」というのを素直に描けていたらいいなと思うのです

ゆえに、今の日本を含む世界情勢は自分のそういう作品スタンスにどこか〈過去への拒絶〉を混ぜそうになってしまうので弱り
でも7割くらい終わってる状態でよかったです本当に やり始めだったら私はこの短編集を完成させることを諦めていたと思います

高橋コヤマ

それってたぶん今の自分たちにも適用されることだと思うんですよね
断絶せず接続するというのは、けっして地続きではなくても、「影踏み」でもいいんだろうなって描きながら思っています

“たぶん”というのは、未来を現在で確定することをできない、現在を過去としては確定できないからです

高橋コヤマ

ちょっとどうでもいいような余談だけど、『なぜ戦争をえがくのか』で『ペリリュー 楽園のゲルニカ』の武田さんが語っていた「そこにいた人たちをみんな肯定したい」っていうところがものすごく好きだったんですよね 天皇万歳って言いながら死ぬ人がいたりいなかったり、いたはずのマイノリティの話だとかね
私もそこにものすごく共鳴していて
今となっては転換点であり恥であり苦痛であり後悔であると言える過去を「そのとき確かに喜んでいた」ことを描くのを大切にしている
それはかえって作品としては反戦の意図が少し薄く感じるかもしれないとはちゃんと思ってて でも否定したくはないんですよね、後悔はさせても
あとがきの草稿でも書いたけど明確な、ざっくばらんに言えばハンコで押すような「反戦」という意図はまったく描いてはいないんですよ
これを言うと、ではそう描いてないのかという極端な認識をされそうだけどそうでもなくて
ただありのまま、その時その時の後世から見れば愚かしくも当時は華やかなりしだった、誰かの青春であり栄光だった、もしくは貧困であり屈辱であった時代を複合して「戦争という暴力」を通過してえがきたいんですよ〜って 切実に思いながら描いてる
それが伝わるのか伝わるのかは正直わかんない
でも当時あったはずの感情を肯定したい、否定はしたくない、それが取り戻せない後悔だとしても
というのがモットーやなて

高橋コヤマ

なんか時間認識が冬季で止まってるらしくて、この数ヶ月この時間まだ明るいので16時か17時くらいだと身体が勘違いしててめちゃくちゃになってます

高橋コヤマ

『海のあかちゃん』(レビュー)
https://www.reads.jp/posts/1472848
タイトルそのとおりの内容なのだが、本当に海のあかちゃん(しかも大きくなってもどちらかというと小さいのでどうあがいてもかわいい)ばかりが載っていてストレスが霧散されていく。
また紹介だけでなく海の採集セットやススメ、また採集などで注意することなども書いてあり、用語解説も含めて初心者にもやさしい。
思わず海や磯辺を「海辺の観察」しながら歩きたくなる、これからの季節におすすめの一冊。自由研究にしても楽しそう。

高橋コヤマ

体調不良のまま放置していた
そこそこ元気になっています。次の話に手を付け始めましたよ

高橋コヤマ

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高橋コヤマ

ブログのほう更新済み。

高橋コヤマ

啄木の「よく笑ふ若き男の死にたらば 少しはこの世さびしくもなれ」って歌が大好きなんだけど
好きな人がひとりひとりこの世を去っていくのは私の世界から灯りが少しずつ消えていくようで、さみしくなってこの歌を思い出す
誰かがいなくなったとき、ほんの少しでも世界がさびしくなってほしいって思うのは本当によくわかるよ
ひとりの喪失で世界がひとつ明るさをうしなったこと、それをさびしく思ってほしいって
いなくても回っていく世の中より、さびしくなってほしいって思っちゃうときが あるよ

高橋コヤマ

わい、いい感じの話描いてるとき涙枯れとんか?みたいになって制作中めちゃくちゃ不安なんだけど、読んだ人がそこそこ涙してくれてる反応を見ると(良かったあ!!!!!)てめっっちゃ安心する
ちゃんと人の心を動かせている 安心

まあ、私なんぞの作品で心など動かないぜ!という人のほうが大半だとして……
それでも、ひとことや感想をくれる人が私の心という地球に住んでくれるので、励みになりますね

高橋コヤマ

東広島市のXアカウント好きなんだけど、もしかして東広島市って指定ゴミ袋かわいい?かわいいな????(マスコットキャラクターのタヌキがいる)

高橋コヤマ

試しにXにも本文を上げてみたのですがよく読んでいただけて何より
自己完結しながら描いてたら本当にわからなくなるので、なんか良かったなと

未だそういう気分ではあまりないですが、また機会があったら本文を投稿してみようと思います。
ぶるすけとみすき〜は変わらず更新します

高橋コヤマ

個人的には『季節は次々死んでいく』もぴったしきて苦しみます